ヒストリカル・プランニング

領主の饗宴と吟遊詩人の招待状(二部制)
~中世西欧時代の宴会体験/トロバドールという名の歌い手~


今回は昼・夜の二部制に分け、それぞれのテーマで皆さまを
中世ヨーロッパ時代の世界にご案内いたします。

:昼の部(体験プログラム):
中世ヨーロッパ時代の領主たちは大切な祝祭や客人をもてなす為、頻繁に
自分の館で宴会を催していました。
それは当時としては儀式的なものでもありました。当時、どのようにして
宴会を興じていたのかを視覚的・味覚的に解説していきます。

【2/5 追加情報】
昼の部プログラム内にてAvalonメンバーによる西洋甲冑着付け
デモンストレーションを行います。
フルスタイルの甲冑がどのようにして着られていくのかを簡単な説明も含めて
ご紹介予定です。


:夜の部(ライブと小話):
蜜ロウキャンドルの光のみで会場内を灯し、中世ヨーロッパ・前期
(11~13世紀頃)の音楽事情、そして「吟遊詩人」の存在と意義について生ライブ&小話形式で進めて参ります。

【2/9 追加情報】
演奏・解説予定の詩人(歌人)リストは以下を予定しております。

ペイロール(12C French)
マルカブリュ(12C French)
リチャード獅子心王(1157-1189 England)
ベルナルト・デ・ヴェンタドルン(1130?-1190? French)
ギエム(ギヨーム)9世(1071-1126 French)

ゴーセルム・フェディット(1185-1220 French)
ギラウト・デ・ボルネイユ(1138?-1215 French)
ラインバウト・デ・ヴァケイラス(12C-13C French)
ベアトリッツ・ディア(12C ディア伯爵夫人)(French)



日時:2月19日(日)
昼の部:14:00開始(13:45開場) 16:00終了予定
夜の部:18:30開始(18:15開場) 20:00終了予定

場所:Looplic キノシタ商店 http://loopolic.com/
(東急大井町線「上野毛駅」より徒歩7分)

:参加費:
昼の部 3500円(事前予約/会場精算) 3800円(当日/残席有時)

※中世西欧時代ベースのアレンジ軽食・お飲物
(蜂蜜酒・有機ハーブティ・コーディアル等)込

夜の部 3200円(事前予約/会場精算) 3500円(当日/残席有時)
※お飲物・中世ヨーロッパ時代のアレンジお菓子+ライブチャージ込
夜の部はご予約満了のため締め切りました。ありがとうございます。

両方参加ご希望の場合・・・>総額より300円割引させて頂きます
(リピーター割引との併用不可)

:リピーター割引:
以前コストマリー事務局主催のイベント(2017/2016年度)にご参加
経験のある方は300円offでお申込可能です。
(申込フォームに過去に参加されたイベント名をご記入下さい)




【昼の部・出演協力】
中世文化研究団体
Avalon・ローレトア


西欧の古代・中世・ルネサンス期の文化の習俗の研究、再現・体験を主とする、非営利・中世文化研究団体。
西洋甲冑を着た上での模擬戦闘・中世ヨーロッパ時代の祝祭や舞踏・料理等の文化面にも特化しており、定期的な活動を行っている。
全米に展開する古代・中世の再現団体Society for CreativeAnachronism(S.C.A.)の友好団体であり、 日本で唯一の中世西洋格闘技の研究団体でもある。

HP:http://avalonjp.org/

【夜の部・出演協力】
演奏:Sally Lunn

中世二列弦ハープ(ロマネスクタイプ)・プサルテリウム(箱琴・金属弦)
パイプ&テイバー(三つ穴笛&太鼓)
リコーダー(竹の中世風)・バグパイプ(ヒュンメルヘン)・歌

名古屋大須の箪笥店で出逢った、家具の廃材から復元された西洋古楽器の響きの美しさに衝撃を受け、それ以来、古楽器演奏に傾倒。
楽器そのものの素材が持つ響きを活かし、中世ヨーロッパの既存の音楽に即興演奏を織り交ぜながら奥行きや情景が出るような時間を好んで演奏している。

音楽が奏でられていた当時の場や人々の精神性・感覚の再現にも近づくことを試み、料理や語り、絵画やダンスなど他ジャンルとのコラボ多数。

音楽解説:白沢 達生
(翻訳家・音楽ライター)

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。
単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。 Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。

Twitter → @t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa


中世西欧料理(軽食/菓子):
繻 鳳花
(コストマリー事務局)

中世西欧民俗研究家。主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
「近所のスーパーで入手できる食材」から作るアレンジ料理をモットーにしている。再現料理は原則史実資料から試作。
当時の料理を現代風にアレンジした「中世西欧料理指南」シリーズ発売中。

Twitter → @shuhohka

主催:コストマリー事務局
協賛:ハチ蜜の森キャンドル・蜂蜜酒専門店 ミール・ミィ

ご予約方法:所定申込フォームからご予約下さい。
折り返し詳細内容のメールをお送りします。
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