コストマリー事務局- 【終了】<ヒストリカル部門 6/16・東京>一葉の旋律、ある夏至の物語

 

ー 夏至に近いある一夜、ヨーロッパの喜びの舞と歌を共有していきませんか?  -
6月は夏至(ミドサマー)の時期。

ヨーロッパでは古来から太陽の存在を敬い、また恐れられていました。 1年で一番光輝く太陽が長く存在する日は、時代を超えて今でも特別視されています。

太陽に奉納する人々の想い。それは、音楽と歌で紡ぎあげることもできました。
自然の恵みから作り上げた蜜ロウキャンドルの光を灯し、吟遊詩人・放浪楽師の歌、踊り手の舞に耳を傾けながら、東欧の夏至について、また当時の音楽・歴史背景についてライブトーク形式で行います。


日時:2018年6月16日(土)
昼の部 13:30開始(13:15開場)※当日席僅少あり
costmary@woodruff.press.ne.jp までお問い合わせ下さい

夜の部 18:30開始(18:15開場)※定員満了につきお申込終了

場所:la Grotte(ラ・グロッタ) http://www.la-grotte.com/
(JR山手線・駒込駅より徒歩5分)

参加費:
昼の部 <リトアニアの伝承歌と東欧・西欧の夏至>
前売 3,500円/当日3,800円 ※当日精算制

(お飲物・オーガニックフィンガ―フード・ライブチャージ込)
トーク:白沢 達生
音楽:Sally Lunn
ゲスト出演:菅野真理子・スタルティネス
※昼の部は、西欧音楽が中心ですが、一部東欧の音楽もご紹介します

夜の部<中世西欧の夏至とその音楽>
前売 3,800円/当日4,000円 ※当日精算制

(お飲物・中世西欧時代の再現レシピプレート・ライブチャージ込)
トーク:白沢 達生
音楽:近藤 治夫・Sally Lunn
ゲスト出演:菅野真理子

【6/13追加情報】
ライトプレートは以下のラインナップを予定しております。

昼の部:リトアニア料理を中心としたプレート
シャルティバルシチェイ(ピンクカラーの冷製スープ)・ブリーナイ(ジャガイモパンケーキ)など3-4品程度
+蜂蜜酒(ミード)・ザクロジュース等

夜の部:中世西欧の夏至の頃に食されたと推測する卵料理系プレート
アーモンドオムレツ・ハーブエッグ 等3-4品程度 + 蜂蜜酒(ミード)・ザクロジュース等



※定員に達した場合は締切させて頂く場合がございます。
※リピーター割引を導入します(過去に主催イベントご参加の場合、300円割引)。
※当日まで残席がある場合は、当日受付を承ります。

 


演奏:Sally Lunn
中世二列弦ハープ、プサルテリウム、歌ほか

名古屋大須の箪笥店で出逢った、家具の廃材から復元された西洋古楽器、中世音楽の響きの美しさに衝撃を受け、それ以来、古楽演奏に傾倒。

楽器そのものの素材が持つ響きに耳をかたむけ、様々な楽器、歌、語りなどを交えながら、即興的創作音楽や中世ヨーロッパ音楽を演奏している。

Twitter → /@SallyLunn6

演奏:近藤 治夫
バグパイプ・ハーディガーディ他

古楽バグパイプ演奏家・製作家。古楽器演奏家。 ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。

中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探究、 ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行なっている。

Twitter → /@KondoHaruo

楽解説:白沢 達生 

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。

Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。
https://ontomo-mag.com/article/column/dakara-01/

 

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa

【ゲスト参加】菅野真理子 歌・パーカッション

山形大学教育学部を卒業、国立音楽大学大学院を打楽器専攻で修了。

在学中マリンバの演奏法について研究する。クラシック音楽に留まらず世界各国の音楽に触れ、演劇、ダンサーとも共演。音楽療法にも力を注ぎ、歌や楽器を通した人とのコミュニケーションを探求する。

ゲスト参加】スタルティネス リトアニアの伝統歌唱団

リトアニアの村で祝祭・儀式などの場や日常的に歌われてきた伝統的な女性合唱「スタルティネス」を研究、実践する団体。

地声でシンプルな旋律を輪唱したり、異なる音形を重ね合わせることで、自然発生的に聞こえる独特な濁りの響き、言葉のポリリズム、ポリフォニーが特徴。踊りを交えながらも歌う。

ハーブ監修:長谷川 弘江

ヒルデガルトヘルスケアアドバイザー 、ヒルデガルトフォーラムジャパン副代表、香司二期生 他。
中世ドイツに活躍した修道女、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに関する国内の活動や講座を広く行っている。中世ヨーロッパ時代の薬草や歴史のお香に関する講座も関東中心に担当。

主な著関連書:「癒しのお香」「日本のハーブ事典」「絵師で彩る世界の民族衣装図鑑」

Twitter → /@aliceami2


中世西欧アレンジ料理:繻 鳳花 (中世西欧史民俗研究家/コストマリー事務局)

Twitter → /@shuhohka


主催:コストマリー事務局
協力:蜂蜜酒専門店 ミールミィ/蜂ミツの森キャンドル