国内における羊皮紙研究の第一人者・羊皮紙工房 八木健治氏の単行本「羊皮紙のすべて(青土社)」に登場した関連資料や羊皮紙製作資材などを特別公開。
中世西欧から現代までにいたる羊皮紙の魅力をご紹介します。数百年前の記録をご自身の目でお確かめ下さい。


日時:2021年4月30日(金)~5月2日(日) 12:00~17:00(最終入場 16:30)

場所:芳林堂書店 高田馬場店・8Fイベントスペース(JR山手線 高田馬場駅より徒歩3分)
https://www.horindo.co.jp/takadanobaba/

入場料:1,000円

 

 


【5/1・5/2 ギャラリートーク解説】
羊皮紙工房 八木 健治

羊皮紙工房主宰。
自宅の風呂場でひつじの毛を剥ぎ羊皮紙をつくることから出発し、現在は羊皮紙の販売、羊皮紙写本等の展示、および羊皮紙や写本に関する講義等を中心に活動。
『羊皮紙のすべて』(青土社、2021年)、『図書館情報資源概論』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)、『モノとヒトの新史料学』(共著、勉誠出版、2016年)をはじめ、羊皮紙や書写材に関する文章を多数執筆。西洋中世学会会員。

羊皮紙工房ウェブサイト: https://www.youhishi.com

 


《 「羊皮紙のすべて」刊行記念展示会 in芳林堂書店高田馬場店 》
https://www.horindo.co.jp/c20210404/