中世ヨーロッパからバロック時代・・・「共通する古楽」を巡ってみませんか?

西洋音楽における「古楽」。
古典派音楽より前の時代に作られた音楽全般を指しますが、その範囲は実に広く、そして深いものです。
中世ヨーロッパからルネサンス、そしてバロックへ。この激動の時代に共通するものとは何か? 各時代のあるキーワードに元に、”語り手”が選んだ楽曲を聞きながら、その軌跡をたどっていきます。

古楽関連のCDタイトルも合わせてご紹介しつつ、西洋音楽の魅力にご案内致します。予備知識がなくてももちろんOK。
ご興味ある方はぜひお越しください。

 

日時:2018年3月24日(土)17:30開始(17:15開場) 19:30終了予定

場所:レンタルスペース 8stage(地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」より徒歩8分)
http://www.8stage-space.com/

参加費:2,000円(お飲物・15-17世紀の再現焼菓子付)
※事前予約/当日精算制です。
※イベント当日にCD・関連書籍の販売も行います

【お申込方法】
前日(3/23まで):下記「お申込はこちら」よりお申込をお願いします。
当日(3/24):お席のご用意ができます。直接会場にお越し下さい。

【語り手担当:白沢 達生(音楽ライター)】

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。
海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。

単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。 Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。

アルテスパブリッシングのFMラジオ番組「ミュージックブックカフェ」(毎週水曜20時放送)内の月一コーナー「となりにある古楽」プレゼンター。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa

 

再現菓子提供:繻 鳳花(中世西欧料理研究家/コストマリー事務局)

主催:コストマリー事務局