ー 漆黒を呼ぶ冬、古の光と共に過ごすひと時を。  -
厳冬の時期。その寒さから別名「暗闇の季節」とも言われています。今では当たり前のように使っている電気がまだない時代、一筋のろうそくの光がどんなに心の助けになったことか、その深さは計り知れません。

その凍える寒さの中でも、中世ヨーロッパの人々は炎を囲み、自らの思いを語りながら食事を取り、春の到来を待ちわびていました。古来より使われ続けている古(いにしえ)の光、“蜜ロウキャンドル”と共にしばしの間、数百年前の時間旅行へとご案内します。

今回の舞台は、長野県にある「星明かりの村」。中世ヨーロッパで奏でられていた楽曲の数々を楽師と語り部と共に聴きながら、数百年前へのひと時を過ごすことができれば幸いです。

<蜜ロウキャンドルライブとは?>
会場内にある電気の明りを可能な限り消灯し、中世ヨーロッパで用いられていた「蜜ロウキャンドル」のみを灯しながら古楽の演奏や楽曲解説を行います。
楽曲は中世ヨーロッパにまつわる内容がメインですが、毎回楽師と語り部が選んでおり、ラインナップを決めています。


【11/30 更新】
※昨今の状況を鑑み、12/12(土)長野県・原村で開催予定だったライブトークは「2021年春以降」に延期させて頂くことになりました。延期日程が確定しましたら追ってお知らせします。

代替として、冬至(12/21前後)にオンライン配信による蜜ロウキャンドルイベントを別途調整中です。続報が分かりましたら改めてご案内します。