ー 漆黒を呼ぶ冬、古の光と共に過ごすひと時を。  -
厳冬の時期。その寒さから別名「暗闇の季節」とも言われています。今では当たり前のように使っている電気がまだない時代、一筋のろうそくの光がどんなに心の助けになったことか、その深さは計り知れません。

その凍える寒さの中でも、中世ヨーロッパの人々は炎を囲み、自らの思いを語りながら食事を取り、春の到来を待ちわびていました。古来より使われ続くている古の光、“蜜ロウキャンドル”と共にしばしの間、時間旅行へとご案内いたします。


日時:2020年1月18日(土) 18:30開始(18:15開場)
場所:SAKURA CAFE(サクラカフェ) https://kyoto-sakuracafe.therestaurant.jp/
京都府京都市左京区下鴨北園町110-5
(京都市営地下鉄烏丸線 北山駅より徒歩10分)

参加費:前売 2,500円 / 当日2,800円 ※当日精算制/リピーター割引有(お飲物・ライブチャージ込)
※中世欧州再現アレンジプレートのご提供:別途有料800円(食材入手状況により変更の可能性があります)

【1/9追加】
中世欧州アレンジプレートのメニューは以下を予定しております。

同人誌「深き西洋中世の食レシピ」より
・チキンリブのフルーツ煮込み(15世紀 イングランド)
・パルマタルト(15世紀 フランス)
・ジンジャチーズタルト(15世紀 イタリア)

商業本「中世ヨーロッパのレシピ」(新紀元社)より
・クミンのスープ(14世紀 イングランド)

※定員に達した場合は締切させて頂く場合がございます。
※リピーター割引を導入します(過去に主催イベントご参加の場合、200円割引)。
※当日は中世欧州に関する音楽CD・料理書籍等の販売を行う予定です。
※当日まで残席がある場合は、当日受付を承ります。

お申込方法:
当日予約を承ります。お手数ですが下記よりお申込をお願いします。料理準備の関係上、本日17時までの受付とさせて頂きます。

なお、お申込後のキャンセルについてはメールにてご一報頂きますようお願いします(キャンセル料はかかりません)。

 


【 演奏:Sally Lunn 】
中世二列弦ハープ、プサルテリウム、歌、バグパイプ

プリミティブな音、西洋と東洋・原始と文明の狭間にある音楽と感覚、そこから立ち上がる風景に惹かれ、中世古楽、各地の民族音楽を中心に音楽活動を行う。

Twitter → /@SallyLunn6

 

 

 

 

 

 

 


【 音楽解説:白沢 達生 】

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。

Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。2020年より衛星デジタル音楽放送「Music Bird」内「白沢達生の旅する古楽」メインパーソナリティを担当。

 

 

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa
公式サイト → https://tatsuoshirasawa.wordpress.com/


 

【 中世欧州アレンジ料理:繻 鳳花(コストマリー事務局)】

中世西欧料理研究家。コストマリー事務局主宰。
主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画に携わっている。

著書:「中世ヨーロッパのレシピ」(新紀元社)
「中世西欧料理指南」「中世西欧植物譚」「中世欧州のレシピ集」シリーズ など

Twitter → /@shuhohka
HP: http://woodruff.press.ne.jp

 


主催:コストマリー事務局 特別協力:蜂ミツの森キャンドル