近世・近代欧州と日本の文化改革を辿る旅へ。

「古楽」と呼ばれる数百年前のヨーロッパ音楽を深く掘っていくと、実は近代のクラシック音楽などにも、古楽に通じる要素がところどころにあったと気づかされることがあります。
中世からルネサンスをへて、17・18・19世紀へ。大きく違うようでいながら、過去の音楽それぞれに共通していたのは……?

今回は17~19世紀初頭にかけ、ヨーロッパから日本へ伝わった西洋文化にも焦点を当てながら、「時代のなかの文化」という切り口から見てゆきます。
英国ヴィクトリア朝の頃、ヨーロッパ大陸は産業革命の時代。人々はどんな音楽にふれていたのでしょう?
当時の歴史的衣装にもふれながら、各種体験を交えて「蒸気機関の時代」へと舵を向けていきます。


日時:
2019年11月4日(月・祝)13:15開始(12:30開場) 15:00終了予定(閉場15:30)
※ミニトーク・お食事を含んだ時間となります

場所:馬車道十番館
(JR関内駅より徒歩6分 東横線/みなとみらい線馬車道駅より徒歩3分)
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/

定員:15名

参加費:7,700円(お飲物・馬車道十番館コースメニュー7品・お土産付)

※ご予約は事前申込・精算制です(銀行振込/クレジットカード決済)
※バッスルドレス等、西洋風歴史衣装をお持ちの方は会場でお着替えが可能です(平服・和服でももちろん可)


【スピーカー(近代・近世音楽):白沢 達生】

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。

Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa
公式サイト → https://tatsuoshirasawa.wordpress.com/

 

 


【スピーカー(西洋歴史系衣装):Nomi】

大学の服飾学科卒業後、独学で18世紀の服飾を製作、着用しています。

Twitter → /@NomiArmord


※Nomi氏製作衣装(18世紀頃)

 


 

【インフォメイト(西洋歴史料理):繻 鳳花(コストマリー事務局)】

中世西欧料理研究家。コストマリー事務局主宰。
主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画に携わっている。

著書:「中世ヨーロッパのレシピ」(新紀元社)
「中世西欧料理指南」「中世西欧植物譚」シリーズ など

Twitter → /@shuhohka
HP:http://woodruff.press.ne.jp


【ピアノ演奏】福田 和美


【10/10追記】

※発表当初ご登壇を予定しておりましたeri*氏(歴史民族衣装研究家)は、長期療養のため出演キャンセルとなりました。
また、レンタルドレスの貸出も出演キャンセルに伴い貸出サービスも中止となります。予めご了承下さい。


主催:コストマリー事務局