ー 中世ヨーロッパの修道院にまつわる薬草と音楽、聖女ヒルデガルトの知識を。 -
アロマやハーブの歴史にも書かれる古代から中世の僧院医学。
十字軍遠征と共に修道院では学問と医学が大切に保存されていました。

修道院での薬草園や当時の薬草活用はどうだったかを紐解きながら、中世ドイツにおいて多大なる影響を残した修道女、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンやその時代の音楽を奏で、時代背景と共に探っていきます。

中世前期に残された修道院にまつわる料理の実食を踏まえながら、ひと時の神秘の旅へ。


日時:2019年7月7日(日)13:30開始 15:30最終終了予定

場所:カフェAMICA
http://www.amicaspace.com/
札幌市営地下鉄東西線・琴似駅より徒歩2分

参加費:2,500円(中世前期修道院アレンジライトミール・聖ヒルデガルトゆかりのスイーツ・お飲み物込)
※当日現金精算制となります。

【6/24追記】
国内で屈指の羊皮紙研究に携わっている「羊皮紙工房」様より、自コレクションのうち「ドイツ・ライン地方聖務日課書(1450年)」2点を特別にお借りします。当時の修道院に残された書物にぜひ触れてみて下さい。

※リピーター割引制度を導入します
※イベント当日にヒルデガルト&中世音楽関連CD・関連書籍の販売も行います

 

 

【お申込方法】
当日席を若干数ご用意可能です。会場に直接お越し下さい。

※お申込後、なんらかのご事情でキャンセルされる際はお手数ですがメール等にてご一報をお願いします。

【演奏(アイリッシュハープ・歌):宇治 美穂子】

賑やかで素朴な音楽を好み、2014年より中世音楽の演奏およびアイリッシュ・ハープの弾き歌いを始める。国内外のセミナーにて研鑽を積み、2017年にはサンティアゴ・デ・コンポステッラ市内の教会にてコンサート出演。声楽家としても活動、声楽指導も行っている。
Ensaladas de Música(エンサラーダス・デ・ムジカ)主宰。

Twitter → /@mihoko_uji
「宇治美穂子のブログ」 ujimihoko.blog.fc2.com

 

【トーク(中世修道院音楽):白沢 達生】

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。

Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa
公式サイト → https://tatsuoshirasawa.wordpress.com/

 

【トーク(中世修道院・ヒルデガルト):長谷川 弘江】

ヒルデガルトヘルスケアアドバイザー
公社日本アロマ環境協会認定インストラクター
香司二期生 他

中世ドイツに活躍した修道女、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに関する国内の活動や講座を広く行っている。中世ヨーロッパ時代の薬草や歴史のお香に関する講座も数多く担当。

主な関連著書:「癒しのお香」「日本のハーブ事典」「絵師で彩る世界の民族衣装図鑑」「ヒルデガルトの宝石論」等多数

Twitter → /@aliceami2
公式ブログ:http://aliceami.blog.so-net.ne.jp/

 

 

 

【中世前期アレンジ料理:繻 鳳花】
(中世西欧史民俗研究家/コストマリー事務局)

主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジー関連イベント企画に携わっている。

著書:「中世ヨーロッパのレシピ」(新紀元社)
「中世西欧料理指南」「中世西欧植物譚」シリーズ など

Twitter → /@shuhohka
HP:woodruff.press.ne.jp