19~20世紀、欧州と日本の文化改革を辿る旅へ。

「古楽」と呼ばれる数百年前のヨーロッパ音楽を深く掘っていくと、実は近代のクラシック音楽などにも、古楽に通じる要素がところどころにあったと気づかされることがあります。
中世からルネサンスをへて、17・18・19世紀へ。大きく違うようでいながら、過去の音楽それぞれに共通していたのは……?

今回は19~20世紀にかけ、ヨーロッパから日本へ伝わった西洋文化にも焦点を当てながら、「時代のなかの文化」という切り口から見てゆきます。
英国ヴィクトリア朝の頃、ヨーロッパ大陸は産業革命の時代。人々はどんな音楽にふれていたのでしょう?
当時の歴史的衣装にもふれながら、各種体験を交えて「蒸気機関の時代」へと舵を向けていきます。

 

日時:2019年3月23日(土)18:30開始(17:00開場) 20:00終了予定(閉場21:00)
※17:00~18:30、音楽トーク終了後は試着体験・物販ご提供時間となり、どなたでもご入場頂けます。
音楽トークのみ事前のご予約が必要となります。予めご了承下さい。

当日13~15時は音食紀行様主催「サリエリスイーツ」を開催予定です。
申込サイト:https://eventon.jp/16057/

場所:スタスタ名駅(JR名古屋駅より徒歩8分)
http://www.stand4.jp/stasta_meieki.html

音楽トーク参加費:2,500円(半立食形式 ワイン等お飲物・軽食付<ワンプレート形式>)

※バッスルドレス試着体験&撮影コーナー 17:00~18:30、トーク終了後
(別途有料・1,000円/撮影はご自身のカメラ・スマホ等となります)

※音楽トークは事前予約/当日精算制です
※リピーター割引制度を導入します
※イベント当日に古楽CD・関連書籍の販売も行います

【音楽解説:白沢 達生(音楽ライター)】

西洋美術史研究・雑誌編集をへて音楽業界へ。海外料理を交え異文化探訪を楽しむ「となりにある食卓」主宰。 単独訳書にジル・カンタグレル著『バッハを愉しむとき』(仏Alpha/当該訳書はマーキュリーより)。

Alpha、Arcana、Ricercar、Zig-Zag TerritoiresなどCDライナーノート翻訳・執筆多数。ときどき通訳・トークも。
ウェブマガジンONTOMOで『だから、つい聴いてみたくなる。』連載中。

Twitter → /@t_shirasawa
Instagram → tatsuo_shirasawa
公式サイト → https://tatsuoshirasawa.wordpress.com/


 

【歴史衣装(バッスルドレス)担当:eri*】
洋裁師・歴史民族衣装研究家。
絵画に描かれたドレスなどの歴史的な服飾の再現(レプリカ制作)を行なっています。

Twitter → /@eriBustledress

 

 

 

 

 


 

【ライトミール提供:繻 鳳花(コストマリー事務局)】

中世西欧料理研究家。コストマリー事務局主宰。
主に中世ヨーロッパ時代にあった料理・舞踏(民衆ダンス)の再現・アレンジを施した料理レシピ研究を中心に活動。
近年は国内の各種屋外施設を利用した、自然との共存を主とした歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画に携わっている。

著書:「中世ヨーロッパのレシピ」(新紀元社)
「中世西欧料理指南」「中世西欧植物譚」シリーズ など

Twitter → /@shuhohka
HP:http://woodruff.press.ne.jp

 


主催:コストマリー事務局